スパムの防止
スパムとは、インターネットを利用したダイレクトメールのことで、勝手に送られてくる迷惑メールのことです。
スパム業者の多くは、メールアドレス収集プログラムを使ってメールアドレスを収集し、メールを無差別大量に配信しているのです。
一方的に送りつけられてくるスパムを防止することは、現状では難しい状況にあります。しかし、いくつかの方法があります。
消極的なスパムの防止策としては、「スパムメールには返事をしない」「HTML形式のスパムは開かない」「インターネットで公開するアドレスはフリーメールにする」などといったものですね。
また、別のスパムの防止策として、無料メールアドレス収集防止ソフト「HTMLエンティティ生成」の設置があります。これはホームページでアドレスを公開する際に使用するソフトで、ページに記載するメールアドレスを自動収集プログラムにわからない記述に変換してくれるでしょう。
さらにスパムの防止のために、スパムメールの判別・分別を自動で行ってくれる無料スパムフィルター(POPFileなど)やスパムフィルター付き無料メールソフト(Thunderbirdなど)を設置するという方法もあるのです。
迷惑なスパムに腹がたつ人は多いと思いますが、ある程度の自衛はちょっとした心がけで行うことができますので、ぜひ実行してみると良いでしょう。