ロングテールとは
「ロングテール」とは、「あまり売れない商品が、店舗での欠かせない収益源になる」という考え方です。
「ロングテール」の名の由来は、下記の画像ような、商品売り上げのグラフからだそうです。
「ロングテール」グラフ【URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Long_tail.PNG】
このグラフは、縦軸が販売数量、横軸が商品名で、商品名は左から販売数量順に並んでいます。グラフの黄色の部分が売れない商品で、数量的には売れる商品よりもずっと多くなっています。このグラフの売れない商品の部分が長い尻尾(Long Tail)のように見えることから「ロングテール」と呼ばれるようになったのです。
「ロングテール」の考え方は、店舗への集客を考える際に、よく取り沙汰されます。つまり、「売れないもの」の存在が、ヒット商品の売り上げを支えているという考え方です。
しかし近年では、こうした「ロングテール」の法則も成り立たなくなりつつなっているそうです。